2016-10-09_104915

昔の脱毛は、毛穴に針を挿し込んで行っていたそうです。

毛穴に針を刺すなんて、痛がりの私は想像するだけで体中が痛くなってきます。

しかし昔は今のようなレーザーなどが無かったので、こうした痛みを伴う脱毛をするしかなかったんですよね。

特にデリケートゾーンの脱毛は激痛だったそうです。

それに一本一本スタッフに見られながら施術をするのは、精神的にもつらいでしょうね。

そう考えると今は本当に素晴らしい時代になったと感じます。

脱毛はレーザーやフラッシュ、ワックスなどいろんな選択肢がありますからね。

ちなみに昔行われていた針を刺す脱毛法は、ニードル脱毛と呼ばれるものです。

今でも行っている施設はありますが、あまり一般的ではありません。

何しろ毛穴に挿し込んでいくため時間がかかり、積極的にこの脱毛法を行う人はいないのです。

ただ、数本だけを脱毛したい場合や、メラニン過剰でレーザーが照射できない人などは、ニードル脱毛を選択することもあるようです。

また効果が一番確実に出るのもニードル脱毛なので、狭い範囲を確実に脱毛したい場合は、この脱毛法を選択するのもアリかもしれません。

例えばワキなら生えているムダ毛も限られているので、ニードルで脱毛したほうがキレイに仕上がるかもしれませんね。